導入事例

社名 新和シッピング株式会社
創立 昭和41年10 月1日
事業内容 通関業、運送業、梱包業、海外引越し業
拠点数 本社 1拠点
生産工場 1拠点

新和シッピング、ジャパントラストの「コンビ営業」

弊社の場合、もともと以前からジャパントラストさんとはお付き合いはしていました。

但し、よく利用するということではなく、他の海運会社が利用できない時に利用する程度の関係でした。メインでお付き合いしていたのはあくまでも他社さんであり、ジャパントラストさんの弊社の中での位置付けで言えば、決して重点的に付き合っていたわけではありませんでしたね。

そんな状況に変化が訪れたきっかけを作ったのは、ジャパントラスト・松野さんの当社への営業アプローチ方法でした。松野さんは当社の営業部長とコンビを組み、営業活動を共にして私達の顧客数をどんどん増やしていったんです。

これには驚かされましたね。

結局、これがきっかけでジャパントラストさんと深いお付き合いをするきっかけになったんです。

担当者変更への不安

おその後、先程述べた「コンビ営業」の影響でお付き合いの幅が広がり、関係も深くなってきた頃、担当の方が変更されました。新しい担当の方は、当時入社間もない時期の柏倉さんでした。

その時は正直、本当に不安になりましたね・・・。

運送の世界で上手く仕事を進めるためには、専門知識とスピード対応は必要不可欠です。果たして、同業界の経験もなく、入社したての方がこちら側からの要求にきちんと応えてくれるのだろうか。

経験も積まれ、信頼していた松野さんからの変更ということもあって、我々としては余計に慎重な姿勢を取らざるを得ませんでした。今後どう付き合うべきか。もうこれ以上は関係を深くしないほうが良いのではないだろうか。そういう点も含め、ジャパントラストさんとの取引に関しては再考することも検討する状況にまで後戻りしていました。

不安が解消された要因とは・・・

しかし、当社が懸念していた不安は予想に反して解消されることとなりました。

要因は2つあります。
一つは、柏原さん自身の努力。そしてもう一つは後に当社への営業担当として柏原さんとぺアを組んだ柳原さんの対応力の高さです。

お世辞抜きで、柏原さんの当社の要求に応えようとする努力は素晴らしいものがあったと思います。確かに、担当が変わったばかりの頃には上手く対応頂けなかった事もあった。

しかし、上手くいかない事態を収集するスピード、姿勢は当社の「これ以上ジャパントラストさんと深くお付き合いすることは見送ろう」という判断を踏みと止まらせるには十分でした。
「もう一回付き合ってみよう。」そんな気持ちにさせてくれましたね。

そして、もう一つの要因である柳原さんの対応力の高さです。
彼女が柏原さんとペア組むようになり、それまでと比べて対応力が更に良くなったと実感出来る様になりました。特に対応の迅速さにおいては、お二人がペアになってから磨きがかかったのではないでしょうか。加えて、柳原さんの笑顔が素晴らしかったことも不安の解消要因の一つとして大いにあったと思います(笑)

営業担当者だけではない、会社全体の対応力の高さを信頼

現在、ジャパントラストさんと取引している貨物量は以前と比べて2.1倍程度にまで増加しています。
また、今後も更にジャパントラストさんとは深いお付き合いをしていくこととなるでしょう。

このような状況になったのには、営業担当者の方だけではなく、内勤の方も含めたジャパントラストさんの会社全体での対応能力の高さが実感出来たから、という理由があったからなんです。

と、いうのも営業担当の柏原さん、柳原さんが不在の時に内勤の大石さんと輸送についてやり取りをする事があったのですが、この時の対応も営業担当のお二方に劣らない程しっかりしていた。

当社が一番付き合いたい会社の第一条件は、「いつでも、どんな荷物も安心して預けられる会社」です。 この点において、大石さんという内勤の方にも同等の対応力が期待できることを実感することが出来、ジャパントラストさんは当社にとって最も魅力的な、お付き合いしたい会社という位置付けになったわけです。

ジャパントラストに対する現在の印象

現在のジャパントラストさんに対する印象は「若い」「勢いがある」「トラブル時のフットワークが軽い」ですね。

一緒にお付き合いしていて、ジャパントラストさんの「若さ」と「勢い」は当社にとっても私自身にとっても大きな刺激となりますし、何より楽しい(笑)

今では何かと輸送で困ったこと、相談したいことがあると、自然とジャパントラストさんに話をしています。

そして「トラブル時のフットワークの軽さ」にも非常に好印象を持っています。

何かが起こったときに頼りになる。安心できる。
やはりこういった部分においても魅力的に映り、「またお願いしたい。」という気持ちにさせられます。

今後も是非、良いお付き合いが出来ればと思います。
これからも宜しくお願いしますね。



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