会社概要
会社コンセプト
■社長挨拶

「スピードと情報」
弊社との長年の信頼関係を築いていただくための、根本となる弊社の最大の商品は、「スピードと情報」です。 その時々の環境の変化による物流情報をリアルタイムに提供します。 市況の変化が激しい海運業界の状況を、お客様が把握し続けることは、膨大な時間と労力=コストがかかります。 全船会社との運賃交渉などの物流業務をアウトソーシングすることにより、時間の節約につながり、お客様の本業である御商売に専念していただきたく思います。海運業界のプロフェッショナルとして、その時期に合わせた最適物流を提案させていただきます。 トラブルが発生したときには、現地の御社のお客様とのやりとりや問題解決は、弊社が窓口となって責任を持って対応させていただいております。必要であれば、現地に飛んで、解決します。
「少人数制」
少数精鋭でフラットな組織で迅速な意思決定。見積もり金額、トラブル処理など、営業マンと経営者層がダイレクトにつながり一体となって、即断即決。管理職、人事、総務など管理間接部門は、極力アウトソーシングし、お客様へ最適物流を提案する営業活動に、社長以下役員も含めた人的資源を集中させております。少人数制ならではのローコストによる、高品質、低価格を実現できました。リーズナブルな料金設定で、安心してご利用いただいております。社内のバックアップ態勢は、書類情報や顧客情報のデジタル化により万全です。
「起用船社」
売り上げの7割を占める北米航路は全船社とSCを締結し、北米FCL専門NVOCCとして、荷主様の代わりに、全船社との交渉を通年通して行っております。期中での、GRI(運賃値上げ)、船社変更、航路改編、MQC未消化のリスクを弊社が肩代わりし、荷主様の物流部門として機能します。得意のオーバーゲージカーゴに関しては、特殊コンテナ(フラット、オープントップ)を潤沢に、確保しております。また、在来船社も競争力のある運賃を提示できます。すべての在来船社、コンテナ船社との長年の信頼関係により、大量の貨物でも、スペース問題は発生しません。
「ノンアセット型」
倉庫、在庫、トラック、船舶などハードを一切保有せず、お客様のご要望に合わせて、その都度、最適なファシリティとルート、起用船社を提案します。有力な協力運送会社との業者間価格による、お客様一社だけの物量では仕入れられない格安な料金設定が可能です。
「ニュートラルな立場」
どの業者とも資本関係がない全くニュートラルな立場です。弊社よりいいサービスであれば、同業他社へもご紹介させていただき、お客様の立場に立ってベストなレート、ルートを提案させていただきます。
「心のこもったおもてなし」
弊社は、ビジネスだけを求めるのではなく、お客様一人ひとりと、心と心が通い合い、思いと思いが通じ合う調和のとれた人間関係を築くことを最終の目的とします。社員一同、「心のこもったおもてなし」の精神で、お客様から愛される会社を目指し、物流を通して、感動を与えるサービスを提供することを目標としております。
「お取引企業」
弊社はすべての方と取引をしたいわけではございません。上記の企業理念をご理解いただき、ある一定の社内基準に見合う企業様のみを対象に、心のこもったサービスを提供し、調和のとれた末長いお付き合いをさせていただきます。
「世界ランキング第7位」
皆さまのご愛顧のおかげで、2008年創業13年目にして日本発米国向け取扱コンテナ本数(6984TEU)でNVOCC部門世界ランキング7位になりました。正社員20数名という中で、「心のこもったおもてなし」と「スピードと情報」により、お客様と信頼関係を築いてきた結果だと思っております。
社員ブログ・・・・
お客様とは、ビジネスだけでなく、心と心が通い合い、思いと思いが通じ合う調和のとれた人間関係を築くための場です。また、海運業界で、奮闘している営業マンの生の声を聞くことができます。弊社が一番大事にしている「心のこもったおもてなし」を、表現したページです。
かわら版「情熱羅針盤」・・・・
毎月一回発行で、メールにて無料配信。 海運情報の他、世界の情報、生活に役立つ豆知識を通して、JTCの最大の武器である「スピードと情報」を、提供させていただいております。 皆様のご要望にこたえて、内容を随時変更してまいります。 どしどし担当営業マンにリクエストください。
弊社は、こんな一風変わった国際物流企業ですが、なにとぞよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。
代表取締役社長 菅 哲賢
■コンセプト

弊社はいわば貨物の「旅行代理店」です。自社で船舶や倉庫などを所有するのではなく、スペースをチャーターし、目的地までの最適のルートを定めて貨物を運ぶ、利用運送業です。例えば貨物をアメリカへ送る場合、アメリカ国内における宅配便をどう設定するか、目的地までの倉庫をどう利用するかなど、柔軟な思考が要求される業務であるといえます。
これらの業務はNVOCC Non Vessel Operating Common Carrierといいます。業種としては1984年、アメリカがNVOCCの受け入れを認めた時から始まり、日本では1992年から「利用運送業」として位置づけられるようになりました。
これからもジャパントラスト株式会社は成長を続けながら、お客様から更なる満足度をいただくための人材育成に力を注いでいきます。





