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船舶事故等の際、荷主が単独に負担すべき損害のうち全損でないもので、共同海損でないものをいう。

Project & Program Management for Enterprise Innovationの略称で、日本で考案されたプロジェクト管理標準ガイドのこと。特定非営利活動法人プロジェクトマネジメント資格認定センターが、これに準拠した経済産業省推奨国家資格を出している。

パッケージごとに品名、個数、重量、Shipping Markなどを記載する。数量が少ない場合はInvoiceで兼用し、作成されない事もある。

輸送や物流などに使う、荷物を載せる台になるすのこ。工場やトラック、コンテナ、倉庫などでの荷役作業を扱いやすくするためのもので、運搬の際には台上に荷物を載せ穴になった部分にフォークリフトやハンドリフトの爪を差し込んで持ち上げる。材質は木材でできたものが多いが、近年では木材検疫などの理由からプラスチック、樹脂、ダンボール、金属製のものもある。

梱包方法の一つで、カートンや小型包装貨物などをパレットに載せた包装状態のこと。フォークリフトで作業できるため、大きく重い状態でも移動等が容易になる。書類上ではP/Tと省略することもある。また、パレット梱包することをパレッタイズと呼ぶ。

Parcel (小包)宅配便のこと。量が少ないときは国際輸送でも宅配便の方が安いことがある。

Process Centerの略称で、加工センターのこと。日本の小売業で使われている用語で、肉や魚、野菜の小分け&パッキングを行うところ。パッキングセンターの略だという説もある。

Public Company Accounting Oversight Board(公開会社会計監督委員会)の略称。SOX法セクション103において定める監査に関する各種標準やルールを検討するために設立された非営利法人。

特定の港が荷役中の船で混み合うと滞船が長期化し、それにより発生する割増料金(料率)のこと。

Physical Distributionラベルの略称。流通システム開発センターが標準化した物流仕分け用バーコードラベル。流通業の物流センター等における方面別、店別自動仕分けシステム用のバーコードラベルとしてラベル企画を標準化したものである。

Perfect Order(完全注文、完納率)のこと。顧客の注文に完全に答えることで、その達成にはロジスティクスの様々な機能が関連する。

海で起こる偶然的な事故または災害のことを指し、風波の通常の作用は含まない。具体的には船舶の沈没、衝突、座礁、低気圧などによる暴風雨、高波などがこれに該当する。

輸出国植物検疫機関が発行する検査証明書で、輸出者が輸出に際して取得し輸入者あてに送付する。検査の結果、動植物及びその容器包装に検疫有害動植物が付着していない旨を記載したもので、輸入者はこの証明書を添付して植物検疫所に植物検疫検査を申請する。

ロサンゼルス及び・ロングビーチ港における港湾ターミナル業者で構成された非営利団体のこと。同団体の導入したOff Peak Programから混雑時の港湾輸送には通行料が課金されるようになり、その費用をPear Pass Chargeと呼ぶ。

特定の港の状況を細部に至るまで知り尽くした港湾内で船を操船するプロフェッショナル。船舶が港に入港する際本船に乗り込み、船長に代わって安全に着岸できるよう操船の指示を行う。現在の日本の法律では、水先案内人(パイロット)になる為には大型船の船長経験が必要となる。安全運航に対する船長の権限およびその責任は、水先人の乗船により変更されるものではない。したがって名目上は船長が操船を指揮して、水先人は船長の操船を補佐することになっているが、実際は水先人が操船命令を発して、船長が横で黙ったまま承認している事もあり、どちらが主体的に操船するかは主に船長の性格によって決まる。

Partner Interface Processの略称。ロゼッタネット(電子商取引の標準化団体)で取り決めている企業間取引の共通ビジネスとインターフェース・ルールの定義。具体的には企業間での情報交換ワークフローと、個々のフローで交換されるメッセージを定義している。

B/Lに記載されている項目の一つで、貨物の引渡し地のこと。船会社の輸送責任はここに記載される場所までとなる。

B/Lに記載されている項目の一つで、貨物の受け取り地のこと。、ここに記載されている場所から輸送責任がスタートする。

陳列棚の棚割計画のこと。どの商品を陳列棚のどの位置に置くかで、売上高、総利益率が変化するため、最適な陳列について決める計画。「棚割りシステム」などとも呼ばれ、棚割によって収益を最大限にするための陳列組み合わせを探り出すことである。具体的には商品のブランド力、包装形態やパッケージの色などを組み合わせることで消費者の購買を促進する目的がある。

特殊コンテナのひとつで、重量物を積載するために支柱や側壁を有さず、床板部のみにより構成されるコンテナ。コンテナ船の船倉内を在来船の様に使うことが出来るため、Break Bulk貨物も積載が可能となる。通常のコンテナよりも最大積載重量が大きなものが多い。

Product Lifecycle Management(製品ライフサイクルマネジメント)の略称。サプライチェーンマネジメント(SCM)の次段階として注目されている。製品ライフサイクル全体を通しての管理を行うこと。

Particulate Matter(粒子状物質)の略称で、ディーゼルエンジン等から排出される微粒子。気管支や肺等に付着して喘息など呼吸器疾患を引き起こすなど人体への悪影響が指摘されており、物流業界の環境対応の際にも重要視されている。

Project Management Body Of Knowledgeの略称で、生産管理方法の一つ。

Payment Milestone Programの略称。ロゼッタネット(電子商取引の標準化団体)が進める、国際間での部品・製品取引時の決済効率化のためのプログラム。国際VMIを行ったときの納入者側の売掛計上-入金消し込みの効率化のために、納入者-購入者-銀行間でそれらに関連する情報をXMLで交換しようというもの。ファクタリングを組み合わせれば、さらに納入業者の現金化のスピードが速くなる。

クロスドックの一形態。遠距離輸送である地域向けに1車に満たない貨物が複数ある場合、大型車両でその地域のプール・ポイント(地場運送事業者の倉庫等)に運び、小型車両に積み替えて個々の配送先に運んでもらうという方法。

B/Lに記載されている項目の一つで、貨物の揚港のこと。

B/Lに記載されている項目の一つで、貨物の積港のこと。

製造方法の一種で、製造の最終工程をなるべく売れる直前に持ってくる手法。

Product Portfolio Managementの略称。自社の個々の製品の競争ポジション、収益性、キャッシュ・フロー(資金流入)の可能性を多角的・総合的に検討することによって、有望な投資機会のある製品、投資に必要な資金を生み出す製品、排除した方がよい製品などを明らかにし、適切な資金配分政策をとりながら、改良されたより均衡のとれた製品ポートフォリオ(一覧表)を決定する手法。

加工センターのこと。日本の小売業で使われている用語で、肉や魚、野菜の小分け&パッキングを行うところ。パッキングセンターの略だという説もある。

調達(procurement)と物流(logistics)を合わせたという意味の、米国H.E.Buttという流通業(ECRのベストプラクティスといわれている会社)の造語。H.E.Butt社では、過去にロジスティクス+調達のプロキスティクス部門、マーケティング+ストアオペレーションのリテイリング部門という体制としたらしい。その後、マーケティングと調達を合わせたカテゴリーマネジメント部門に変更している。

Production Sales Inventoryの略。統合型生販在計画。生産数、販売数、在庫数の 需給バランスを調整し最も理想的な状態にすること。

アジア出しクリスマスシーズンの貨物急増に対する措置として導入された割増料金のこと。繁忙期、特に北米地域で付加されるが、仕向国によっては、この料金の摘要期間が延長される場合もある。

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