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ある企業のロジスティクスの全体もしくは一部を、第三の企業に委託すること。3PL と略称される。

IT企業が情報システムや通信サービスなどを提供する際、どのくらいの品質のサービスを提供できるか、利用者に対して事前に提示する。これを、サービスレベルという。 そして、サービス提供者側と利用者側で同意した内容が、サービスレベルアグリーメント。略して SLA と書くことが多い。

サスティナビリティ(Sustainability:持続可能性)報告書、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)報告書とも言う。企業が自らの事業活動に伴う環境へ与える負荷および事業活動における環境配慮の取組みを総合的・体系的に取りまとめたもの。

物流システムを一つの企業の内部に限定することなく、複数の企業間で統合的な物流システムを構築し、経営の成果を上げるためのマネジメントのこと。なお、この場合の「複数の企業間」とは旧来の親会社・子会社のような企業グループ内での関係に限定せず、全く対等な企業間で構築される物流システムもサプライチェーン・マネジメントと呼ばれる。

船会社が事情により、本船のスペースを確保することが出来なくなった場合、荷主との運送契約を履行するために他船社のスペースを借り受けること。

Ceiling System。特恵関税の供与方式ひとつで、特恵関税の適用に限度枠が設けられている方式をいう。

同一企業内でほぼ同じ業務を分散して行うより、それらの業務をまとめて行うようにすればさまざまな効果を生む可能性がある。社内でそのような業務について集中化、各部門に提供するようにすることをシェアードサービス化といい、サービスを提供する部門をシェアードサービスセンター(SSC)という。

貨物の梱包や容器上に表記されているもので、荷主又は荷受人や積地、仕向け地、貨物の番号、原産地等などの情報が記載されていることが多い。

貨物がコンテナ内で動かないように、木材や角材などを使って固定すること。

トヨタが行った段取り替えを短時間で行おうという生産改善運動。金型(Die)の変更には通常1~2時間必要だったが、それを数分台(Single minute)に改善しようというということから、この名称がつけられた。現在では日本のみではなく海外も、金型交換だけではなく組立て型・プロセス型生産の各所の段取り替え改善、またソフト開発など物理的なモノ以外の生産へも、このSMED(シングル段取り)の考え方が用いられている。

中枢中核国際港湾の中から、コンテナ中継機能があり、海外主要港に対して国際競争力を持つ港湾を育成するという構想。平成14年5月7日に交通政策審議会(港湾分科会)の第1回「物流・産業部会」で提示され、平成14年11月29日に同分科会において提案された「経済社会の変化に対応し、国際競争力の強化、産業の再生、循環型社会の構築などを通じてより良い暮らしを実現する港湾政策のあり方」に提示された、平成15年度スタートの次期港湾整備長期計画の最大の柱である。

裸でコンテナに積載できない貨物に使われる梱包方法の一つ。貨物の下に角材などでゲタをはかせる様式。貨物を保護するものがないため、コンテナ内の積み付けには十分な配慮が必要。

サプライチェーン・マネジメント(SCM)を導入する時に、共通の認識のもとで検討するためのビジネス・プロセス・リファレンス・モデル。 全体のプロセスをトップレベル、コンフィギュレーションレベル、エレメントレベルと3段階に分け、それぞれのレベルでのプロセスおよびそのフローを定義することにより、SCM導入の容易化を図っている。また、エレメントレベルではプロセスのパフォーマンス項目やベストプラクティスも定義することにより、ベンチマーキングを行えるようにしている。

車両総重量8トン以上、または最大積載量5トン以上のトラック(大型貨物自動車)に適用される、新車及び平成6年排ガス規制適合車(KC-)以降の自動車はスピードリミッター(速度制御装置)の装着が義務付けられた。装着した車輌はアクセルペダルを踏み込んでも、90km/h以上のスピードが出ないよう機械的に制御されている。

台湾エイサーのスタン・シー会長がパソコンの各製造過程での付加価値の特徴を述べたのが始まり。付加価値を製造過程の流れに沿って図示すると人が笑った口のような形になることから「スマイルカーブ」と呼ばれている。 つまり、川上の開発や川下のアフターサービスなどの付加価値が高くなり、中流の製造・ものづくりの過程で付加価値が最も少なくなるということ。

スループットとは、単位時間あたりの処理能力のこと。TOC(制約条件の理論)を利用する管理会計手法。時間当たりのキャッシュを最大化するのに適した考え方を取り入れている。製品別の採算性評価などに用いる。

倉庫での製品を保管する位置を決めること。

英語ではCenter。本来の言葉は倉庫を意味しないが、物流では慣用的に倉庫(warehouse) をセンターと呼ぶことがある。

受注時に生産量を割り当てるというやり方。生産量を座席に見立てているため、このような呼び名となっている。

才は物流独特の容積単位。元は船の輸送時の単位で1立方尺(1尺は30.3 cm位)。

受注に対し、どのくらい納期どおりに届けたかという指標。

企業の在庫を担保に、低利の資金を供給すること。動産担保融資の一種。対象となる在庫は、担保した在庫が融資した価値以上で着実に販売できるものでなければ、この仕組みは成り立たない。また、回収や処分が必要になったときにそれができる事業者の介在も必要になる。

【中国】加工貿易のタイプを指す言葉。

中枢中核国際港湾の中から、コンテナ中継機能を有し海外主要港に対して国際競争力を持つ港湾を育成するという構想。

保税の輸出入貨物を蔵置することができる特定の場所のこと。税関長の届け出による内容の点検、改装、仕分けその他の手入れを、また税関長の許可を受けた場合には、見本の展示、簡単な加工等を行うことができる。この地域は、公共施設のため、1ヶ月以内の短期間の蔵置しか原則として認められてない。

輸出入通関後、税関職員が輸出入者の事業所等を訪問して、輸出入通関された貨物が適正に申告されているかを調査すること。調査には、契約書・インボイス・その他貿易関係書類や会計帳簿書類等の提示を求められる。不備があった場合は、適切な申告指導がされ、修正申告又は更正処分が行われることもある。

特恵受益国等において、日本から輸出された原材料の全部または一部が原料となって作られたもの。その特恵受益国において生産されたものとして取り扱われる。

自動車NOx法(大気汚染、特に酸性雨の原因といわれる排ガス中のNOx総量の削減を目標とした法律で、特定の地域で登録された、特定の車種を規制するもの)の改正法。自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法(平成4年法律第70号)「自動車排出窒素酸化物及び自動車排出粒子状物質の総量の削減に関する基本方針」(平成14年4月2日閣議決定。「総量削減基本方針」)

自由貿易地域または指定保税地域と呼ばれる。輸出入において税法上の優遇を設けている地域であり、世界各地にあり、その地域の関税制度により以下のケースに分類される。

自動車の利用効率を示すもので、全走行距離に対して、自動車が貨物や旅客を乗せ走行した距離の占める割合のことを指す。

自動車の利用効率を示す数値のこと。

税金を逃れるための隠ぺい又は仮装により納税申告が適正に行われなかった場合に課せられる税金。本来納めるべき税金に加えてさらに35%~40%増の税金を負担しなければならない。

ミルクラン(Milk Run)。物流業者が複数の部品メーカーを回って部品などを集荷する調達物流の方法。メーカーの部品調達物流効率化方策の一つ。納品量が車単位にならないような小規模部品メーカーを回って集荷する。ミルクランという名称は、牛乳屋さんが牧場を回ってミルクを集荷した方法に由来する。

【中国】チャイナランドブリッジのこと。

「エネルギーの使用の合理化に関する法律」のこと。

植物の輸出入によって植物の病害虫がその植物に付着して侵入しないように輸出入の時点で検査を行い、検査の結果消毒などの必要な措置をとること。輸入の際には輸出国発行の検査証を検疫所に提出し、検査、確認、認可を受けなければならない。輸出時には、輸入国が輸出国による検査証明を求めている場合、検査を受け合格しなければならない。

輸出国植物検疫機関が発行する検査証明書。しかるべき手順に基づく検査済み植物あるいは製品であり、またこれらには検疫害虫ならびにその他の害虫もついておらず、輸出入国の現行の植物検疫規則に適合するものとみなされることを証明するもの。輸出者が輸出に際して取得し、輸入者あてに送付する。検査の結果、植物及びその容器包装に検疫有害動植物が付着していない旨を記載したもので、輸入者はこの証明書を添付して検疫所に植物検疫検査を申請する。

(Notification Form for Importation of Foods) 営利目的で輸入される、食品、食品添加物、器具、容器包装および一部のおもちゃにつき、それらを輸入する者が厚生労働省検疫所に提出しなければ輸入届。輸入届出を行わない食品等については販売等をすることはできない。また通関手続きを終了する前に行うことが必要。

輸入者(買主)の取引銀行が輸出者(売主)に代金の支払いを確約する保証状。信用状を介して取引をすることで、買主は輸入代金を前払いする必要が無くなり、売主も船積みと共に輸出代金を回収することができる。また取引銀行による書類内容のチェックがあるため、不正が発生する可能性が減り、取引の確実性が増し、カントリーリスクを避けることもできる。買主が支払い不能になっても、信用状発行銀行がその手形を支払うため、リスクの高い取引先の場合には信用状取引を行うことが勧められている。

特定の港を細部に至るまで熟知した港(湾)内で船を操船するプロフェッショナル。船舶が港に入港する際、本船に乗り込み、船長に代わって安全に着岸できるよう操船の指示を行う。

1952年関税と税関手続きに関し調和と簡素化を図るために「関税協力理事会」として発足し、1964年に日本も加盟、1994年より現在の名称に変更。

GATT(関税と貿易に関する一般協定)ウルグアイ・ラウンドにおける合意によって、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定(WTO設立協定)に基づいて1995年1月1日にGATTを発展解消させて成立した。

TOC(Theory of Constraints) 制約理論。制約理論とは、エリヤフ・ゴールドラッド博士が提唱した生産効率向上のための理論。

税関が申告書類をチェックし、申告書記載の貨物と実際の貨物が同一であるか、税番(HSコード)が正しいかなどを任意で検査すること。 税関検査には、現場検査、検査場(改品場)検査、見本検査、全量検査などの方法がある。

Customs Procedure Entry System(カぺス:CuPES)税関関連の申請・届出などを電子的に行うためのシステム。NACCSがカバーしていない申請・届出等手続きを対象としている。

船会社が作成する本船積み荷の明細書。、船名、積地、揚地、品名・数量・容積・船荷証券番号・インボイス番号・荷受人・荷送人などの事項が記載される。マニフェスト。船名、積地、揚地、B/LNO.個数、荷姿、重量、容積などが記載されている。揚地では、これに基づいて揚げ荷の明細を確認し、税関に積荷目録を提出する。

貨物自動車における実積載トン数/最大積載可能トン数×100%

先に取得したものから順番に払い出されると仮定して、棚卸資産の取得原価を払出原価と期末原価に配分する方法。

戦略的コスト・マネジメントにおける分析法の一つ。

用船者または荷送人の請求により船長または船主・代理店が発行する有価証券。積地での貨物の受取および船積みを証明する受取証であり、また揚地においては、これと引換えに貨物を荷受人に引き渡す引換証の性格をももっている。さらに、荷主側と本船側とのあいだの運送契約を立証する書面としての性格もある。

用船者または荷送人の請求により船長または船主・代理店が発行する有価証券。積地での貨物の受取および船積みを証明する受取証であり、また揚地においては、これと引換えに貨物を荷受人に引き渡す引換証の性格をももっている。さらに、荷主側と本船側とのあいだの運送契約を立証する書面としての性格もある。

本船の建造年数・船籍国などに関する証明書のことで、船会社によって発行される。

一般的な貨物保険条件のひとつで、海固有のもの以外の危険にも担保する(戦争、ストライキ、内戦については、通常特約を付けて担保する)。保険条件としては最も広範囲な条件。ただし、運送の遅延、貨物固有の欠陥や性質よって生じた減失、損傷などは対象外となる。

保税地域のうち、蔵置・加工・展示をすべてできる場所として指定された施設。 申請に基づいて税関長が許可する。

棚卸資産の評価、費用化の方法のひとつ。1ヶ月など特定の期間における棚卸資産の平均単価を算出して、それを適用すると定めた期間における原価の計算や棚卸資産の評価に活用する方法のこと。都度、平均計算をするとしないという点で、移動平均法とは異なる。

【中国】中国国内での物品の製造、流通および加工、修理補修労務等課税役務の提供の各段階で発生する付加価値を課税対象とする付加価値税のこと。輸出品については0%課税とされており、当該物品の中国国内での仕入れ段階で課税された増値税については、中国国内売上増値税からの控除ないし還付の対象となる。 個々の品目に係わる増値税の輸出還付税率は、中国政府の税収政策や国内の需給動向等を勘案して、2004年1月に大きく変更されて以降、毎年変更されている。多くは還付税率が引き下げられる一方、一部輸出奨励品目については還付税率の引き上げも行われている。

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