英語ができないといけませんか?
選考上では英語力に大きなウエイトは置いていません。 語学力よりも人間性を重視してます。ただし、どんな部署であっても英語を使う機会はありますので、 英語力はあった方が入社後有利となりますし、入社後も高めていただきたいと思っています。弊社では英語表記の書類が多いですし、部署によっては英語が必要な時もあります。英語ができれば海外出張や海外赴任チャンスも広がります。
外勤と内勤の違いとはなんですか?
お客様の訪問がメインの外勤営業と、お客様からの見積もりや問い合わせの対応をする内勤営業です。営業担当者が、帰社後、社内業務で残業しないように、弊社の営業チームは2つに分かれます。担当を分けることで、専門的な知識や経験を基に、競合他社にはないスピードでいち早く見積もり提示ができ、信頼へと繋がります。
資格は持っていた方が有利ですか?
資格も持っていれば必ず有利というわけではありませんが、 公的な資格を持っていることで、自分をアピールすることはできます。 有効な資格としては、英検、TOEIC、TOEFL、情報処理検定等があげられますが、選考に大きなウエイトは置いていません。
入社前に勉強しておいたほうがいいことは?
キーボード入力のブラインドタッチを高速化してほしいです。また、速読ができるようになるとメールの処理能力があがり、自由な時間が増えます。弊社代表取締役 菅 の著書「最適物流の科学」を読んでおくと、海運業界の過去と現在の全体像を把握することができます。
海外へ行けるチャンスは?
新入社員でも仕事があれば、海外出張があります。また、総合職の場合、本人の希望によりアメリカにあるグループ会社や世界中にある海外代理店に、出向できる可能性があります。会社の戦略上による対象者の決定もありますが、希望者を募り選考する場合もあります。 海外出向には「語学力がある」だけでなく、職種により様々な能力が求められますが、本人の「行きたい」という意思がとても重要だと考えています。 「ルートを開け」の冊子にある通り、海外駐在したければ、その国の実績を自分で作れば、どこでもいつでも可能です。
希望した職種、勤務地に配属されるのでしょうか?
配属時には本人の希望、適性、職場のニーズ等を総合的に判断します。必ずしも希望通りになるわけではありませんが、本人の希望にかなりのウェイトをおいてます。一般職に関しては、転勤はありません。
入社後研修とはどのような内容ですか?
本社でOJTとして各部署(内勤営業・ブッキングチーム・書類作成、輸入業務)で海運業界知識を学び、即戦力になるよう先輩のもとで実践してもらいます。(事前の知識や資格・取得などよりも実務をやりながら覚えていただきます。)また早朝勉強会や月例食事会議を定期的にひらき、一般的な社外研修よりも、社員同士の学びを高めるほうに重点を置いています。また、国際複合輸送士の資格の取得はしていただきます。
どんな人材を求めていますか?
変化とスピードを楽しめる方、フルスイングの三振ができる方(学生時代とは違い失敗を評価します)、ホスピタリティあふれる方、PCスキルが高い方
JTCの仕事のやりがいは何ですか?
自分の意見が、会社を動かすことがあり、会社とともに自分も成長していくのが実感できます。大きな企業や組織では歯車の一つになってしまいますが、弊社は少人数で実施しているため、実務担当者がすべての案件を任せてもらえます。もちろん、上司や回りのサポートはありますが、スピード重視で動くことができ、独立系の会社ですので、ニュートラルな立場で依頼する会社を選定することができ、終わったあとの達成感や喜びを分かち合える仲間がいる事も大きいです。他社にはないスピード感と目まぐるしく変化する海運業界と社内体制に柔軟に対応していく事で自分自身の成長にも繋がっていると感じます。

少数精鋭の組織なので、ひとりひとりの社員に与えられる決裁が大きく スピードを持った意思決定ができます。また自分の仕事がダイレクトに会社の業績に反映され、個人の報酬にも反映されることもや、社長に直接提案(ボトムアップ)ができ、効率が良くなる為に自分が提案した内容が認められ、会社全体に浸透したとき、とてもやりがいを感じます。 大きな企業ですと、社長に直接お話しをする機会はほとんどないかと思いますが、弊社では社長と夜食事に行ったり、テニスをしたりとコミニュケーションをとれる機会がたくさんあります。
社内の雰囲気はどうですか?
名古屋本社、東京本部ともに部署ごとに仕切りをつくらず、すべてを見渡せるオープンな社風です。また、自分のポジションから気づいた変化・問題・改善策・提案について、迅速に上司、経営陣に伝えられる機会をつくっています。名古屋本社、東京本部間はつねに、大型スクリーンに、社内風景を投影し、いつでも声をかけられる環境を作っています。ちなみに、社長の座席も決まってないので、社長と隣り合わせで仕事することもあります。
今後の会社のビジョンについて教えて下さい。
北米向けコンテナ取扱本数で世界1位を5年以内に達成することです。実現に向けて一緒に活動できるメンバーを募集しております。※2016年実績は世界ランキング6位。
お客様からどんな評価を受けますか?
実際のお客様の声です。

東京共同貿易株式会社
取締役営業統括部長 小熊 辰剛様


食品やレストラン用品および小売向け商品の輸出業、家庭雑貨の輸入および卸売業を展開。

― 弊社の印象はどうですか?
担当者のイメージはいいですよ!経営者のカラーが部下にも影響されると思うのですが、社長の人柄が素敵なので…(^^)ビジネスとはいえ、やはり価格面だけでなく、担当の方との相性や人間関係も大事だと思っていますので、そのあたりも重要視しています。なので、業務上の付き合いだけでなく、定期的に一緒に食事に行ったりしています。接待というような堅苦しいものではなく、ざっくばらんな会話でお互いのことをよく知り、信頼関係を構築しています。ここには書けないようなバカ話もしています(笑)なので、高橋さん(ジャパントラスト営業部)の家族構成や趣味はもちろん、今家を買おうとしていることまで知ってますよ(笑) 
― 食事会は、実際はどんな感じですか?

テレビドラマのような「接待」のイメージとは全く違います。仲のいい友達同士が、美味しいご飯を食べて、仕事以外の恋愛や趣味などプライベートな話をして、お互いのことを深く知って、アウンの呼吸によりビジネスがよりスムーズに行く感じです。弊社では普段はITをつかってのソフトタッチ コミュニケーションにより効率化を徹底しておりますが、その分空いた時間を使って、人間味あふれるハードタッチのFACE TO FACE のお付き合いをしております。「バックヤードはデジタルに。フロントヤードはアナログで。」をモットーにしています。

ビジネスライクな付き合いだけで「ハイさよなら」ではなく、一生涯お付き合いできる「親友」も作れる環境を整えています。 起きている時間の殆どを仕事に費やす、せっかくの社会人生が「取引」オンリーでは、もったいないと考えています。

そんなポリシーの中での「食事会」をお客様や仕入先と行うことがあります。強制ではありませんが、むしろみんなそれを楽しみにしているぐらい有意義な時間となります。 会社の経費で、普段食べられない美味しいものが食べられるし、人生を豊かにしてくれる人脈も作れるので、実は給料外の「見えない報酬」となっています。

土日に登山やゴルフ、家族ぐるみで釣りなどを実施する営業マンもいます。退職後もずっとお付き合いしていることもありますし、実際、結婚にまで至った人もいますよ。ビジネスにおいては、一見必要と思われない些細な事が、大きな意味を持つことがあります。特に2014-2015年のアメリカ西海岸の港湾において大規模なストライキが起きた時も、スペースが全く取れない状況になりましたが、普段の食事会の効果が出て、多くの船会社からスペースを特別にご用意していただくことができました。

食事会も多くハードな仕事の印象がありますが、プライベートの時間はありますか?
土日、祝日、夏休み5日、正月6日はほとんど休んでいます。会社の方針は、「しっかり休むときは休み、充実したプライベートも満喫して、メリハリをつけてほしい。いいプライベートがあれば、いい仕事もできる」という社長の考えがあります。
残業はあるのか?
弊社では残業0を目指しています。実態平均残業時間は月15時間(※2016年度)でした。上司が残業を、強要して指示することはまずありません。「する人はする、しない人はない。仕事を探せば無限にある。自分の仕事を要領よくこなすだけなら、残業はなくなるでしょう。その日その日で個人個人が調整して、残業する日、早く帰る日を自由に決めている。」
ノルマはあるのか?
ノルマというより、報酬が成果により青天井で反映されるので、絶対に達成しなければペナルティになる「ノルマ」はありません。基本的には会社全体で儲けて、エンジョイするときはみんなでエンジョイして、だめなときはみんなで我慢するという方針です。会社全体の目標はあります。個人目標は、個人で立てます。
男女の違いはありますか?
ほとんどありません。いい意味で、女性だからといって特別扱いもせず、皆平等に誰にでもチャンスがあります。
福利厚生は充実してますか?
最大の福利厚生は、隣にいる愉快な仲間達です
  • シンキング合宿
  • テレワーク
  • 育児休暇
  • 在宅勤務
  • ハワイサテライトオフィス
  • どこでも社食制度
  • 目標達成パーティ
  • 海外研修制度
  • 海外リフレッシュ休暇
  • 別荘(東京・名古屋・大阪)
  • リゾートトラスト(全国保養地)
  • 月例食事会議
  • オフィスおかん
  • マッサージチェア
  • 温泉露天風呂(名古屋)
  • バーベキュー
  • 海外社員旅行
  • 誕生日会
親睦会費積立
社内親睦会・歓送迎会・社員旅行・スポーツ観戦・スポーツ大会のための積立金。社員の誰もが申請して、写真を提出すればなんでもOK!会社全体の利益の0.5%を毎月積み立て、2018年1月現在で670万円貯まっている。
ベンチャー企業と大企業の違いはなんですか?

― ベンチャー企業は夢や目標が外に開かれている!

大企業ではトップに近い地位で無い限り、自分の意思でビジネスを展開できないし、成果を手に入れることもできない。だから、大企業の社員の当面の目標は、給与の増加、出世、といった組織内部で実現するものとなる。しかし、ベンチャー企業は、社員数も少ないので、多くの社員がトップに近い地位にいることとなる。だから、自分の意思でビジネス展開し、その成果を手に入れることができるのである。ベンチャー企業は夢や目標が組織の外に開かれているのである。

― ベンチャー企業は自分の裁量で仕事ができる!

大企業は、業務が多岐にわたり、ローテーションで移動するため、希望した仕事につける保証は無い。さらに、仕事は細分化されていおり、慣習や制度による制約が多い。しかし、ベンチャー企業は、業務内容も小さいので、自分でしたい仕事を希望することができる。また、平均社員年齢が若いため、早い時期に重要な仕事を任され、自分の裁量で仕事をすることができる。ベンチャー企業は社内の制度やルールが少ないのも特徴である。制度やルールが少ないから、それに縛られずに、自分の裁量で仕事をすることができる、ということにつながるのである。

― ベンチャー企業は個人のウェイトが大きい!

大企業は、業務の分業化・細分化が進んでおり、個人はその中の一部のごく狭い範囲の仕事に携わるのが一般的である。一つの事業に携わる人数も多く、組織として動くため、個人よりも組織が優先される。個人は組織の一部ということである。しかし、ベンチャー企業では、個人が携わる仕事の範囲が広く、個人のウェイトが大きい。これは、業務の分業化・細分が進んでおらず、社員も少ないので、一つの事業に関わる人数は少ない。だからといって、大企業に比べて仕事が小さいというわけではない。このような環境では、自ら市場や顧客を相手にし、個人の判断で仕事をする機会が多い。さらに、ベンチャー企業は社員数が少なく、トップと他の社員の役割は明確に分離されていない。つまり、通常の社員も、トップが行っていた、新しい価値を作り出す仕事・事業の立ち上げをするのである。大企業のように、既存の知識を使って問題を処理する仕事ではない。

― ベンチャー企業も大企業も失業のリスクは同じ!

ベンチャー企業は寿命が短い。さらに、業績変動が大きく、大企業に比べて安定とはいえない。しかし、会社の安定と個人の安定は違う。近年、大企業と呼ばれる会社は大規模なリストラを行ったり、中には倒産している会社もある。それによって失業した中高年の就職難はひどいものである。ベンチャー企業は安定ではない。しかし、ベンチャー企業で身に付けたプロフェッショナルの力を持っていれば、企業の安定はなくとも、「市場の中での安定」によって生活が保障されるのである。市場の中で保障されながら、変化の中の安定を築いて事ができる。

― ベンチャー企業は仕事に融通が利く!

仕事をする時間や場所は融通が利く場合が多い。というのも、仕事さえしっかりできれば、そのプロセスは問わない、という場合が多いからだ。大企業では、組織が中心になって動くので、勤務場所や時間が厳しく制限されている場合が多い。しかし、ベンチャー企業では、組織ではなく、個人が中心に動くので、制限は少ない。自分が休みたい日があれば、それに合わせて、仕事を個人の裁量で進めればいいのである。

― ベンチャー企業の報酬は成果で決まる!

一般に大企業は、組織や業務内容が複雑なので、個々人の仕事の成果を客観的に把握することが難しい。よって、大企業では仕事のプロセスで評価せざるを得ない。これはつまり、就業時間や仕事の態度といったものである。これでは、不平・不満が多く出てきてしまう。ひいては社員のモチベーション(がんばる意識)の低下につながる。一方、ベンチャー企業は、組織や仕事の仕組みが比較的シンプルであり、個々人の仕事が企業の業績にどれだけ貢献しているか分かりやすい。仕事のプロセスは問われず、成果を厳しく問われるが、自分が上げた成果が、正当な形で報酬と言う形で帰ってくるのである。そしてほとんどのベンチャー企業で、このような成果に応じた給与体系を取り入れている。これは、成果を上げたらたくさんのお金がもらえる、といった単純なことのみならず、このように評価されることで、社員全体のモチベーションが上がる。会社全体が元気になるのである。

― ベンチャー企業の出世は早い!

大企業のサラリーマン型出世コースと言えば、高学歴で、コツコツと努力し、実力以外にもある一定の勤続年数が必要とされ、適当なポストがあって、はじめて出世ができた。さらに、派閥・縁故・人脈も一定の影響力を持っている。出世には、実力以外にもさまざまな要素が必要とされ、組織の論理によって支配されている。近年、このような慣わしが無くなって来て、新しい制度を取り入れている大企業もあるが、改善されるにはかなりの時間を要する。一方、ベンチャー企業は、サラリーマン型の出世コースはない。実力さえあれば、若くして管理職ということもありえるのである。実力次第では、組織の中での出世のみならず、社会・業界という枠で出世をしていくことができる。ベンチャー企業は決してその企業がすべてではない。

― ベンチャー企業は企業全体を把握でき、経営を学べる!

大企業では、仕事が細分化されているため、経営幹部にならない限り、ビジネス全体を動かす経験はできない。さらに、年功序列の社会では、最近が変化してきたとはいえ、若い社員に任されることは少ない。若い社員にとって経営陣は遠い存在である。一方ベンチャー企業は、組織や事業の規模が小さい。よって、一社員でも会社全体を把握くすることができ、それを求められることも多い。さらに、経営全体に関わるの会議に参加する機会も多い。また、トップとは身近で一緒に仕事をすることもでき、その中で創業の段階の成功・失敗・プロセスを学ぶことができる。さらに、将来起業したいと考えている人にとっては、経営を学ぶという「無形の報酬」は非常に価値のあるものである。そのためにも、ベンチャー企業の社長がどのような人かをしっかりと見極め、すばらしい社長の下で働くことができれば、無形の報酬はきわめて大きくなる。

※ベンチャー企業の部分をジャパントラストに置き換えることにより、弊社の特徴がよくわかります。