中学までは野球、高校・大学ではアメフトに熱中。
絵に描いたような“THE・体育会系”の社会で鍛えられた人間力は、
決して一筋縄ではいかない物流の世界で大いに輝きを放つ。ルーキーでありながら即戦力。
成果主義のジャパントラストだからこそ、輝ける舞台がある。

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就職エージェントの協力を得て、二人三脚で就職活動に臨む中でジャパントラストの存在を知りました。まず驚いたのが、海運に携わる会社でありながら、自社で船を保有していなかったこと。業界ではフォワーダーと呼び、決して珍しい事業形態ではないのですが、当時はそんな会社があるとは知りませんでした。そして自分なりに業界・企業研究を進める中で「形やモノがない=枠にとらわれない」からこそ、逆にいろいろなことができる面白さがあるのではと思い、入社を決意。もともと物流業界には興味がありましたし、何より世界経済を支えるスケール感とグローバルな荷動きに関わることでやりがいを見いだせると思いました。 ただ、親や周囲には心配されましたね。実は当時、別の企業からも内定をもらっていたんです。そこは誰もが知っている大手企業で、ジャパントラストとの知名度の差は明らか。でも、大手に入社して型にはまるのが嫌だったんです。高校、大学とアメフトを通して体育会系社会の中で揉まれてきた反動なのか、より自由に挑戦できる環境が魅力的でした。

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ジャパントラストの営業は外勤+内勤のペアで動いています。私は外勤営業の補佐的立場である内勤営業を担当。お客様からの問い合わせ対応、見積もり作成および前後のヒアリング、船社交渉、トラブル対応、また船積案件の全情報を社内で共有するためのブッキングノート作成など、仕事の範囲は多岐にわたります。ジャパントラストでは営業以外に業務チーム(書類作成)・ブッキングチーム(手配)と役割が分担されているので、円滑に仕事を進めるためには外勤営業との連携はもちろん、社内における横のつながりも不可欠です。また外に目を向ければ、毎日のように貨物の輸送状況を気にされるお客様もいます。そういった意味では、各方面への気配りが求められる仕事です。しかし、幸いにもこれが自分の性分に合っているんです。自分の長所は“相手の気持ちを察することができる”点だと思っていますが、これはまさに高校・大学の部活動を通して培われたもの。仕草やその場の雰囲気から相手の気持ちを読み取れるんです。自分で言うのは恥ずかしいのですが、社内でも気配り上手と言われていますから(笑)。

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内勤営業の場合、お客様と顔を合わせる機会がほとんどありません。だからこそ、まめに電話をかけて“会話”で相手との距離を縮めるように心がけています。また、時には当社にとってメリットの少ない案件もありますが、次への投資だと思い、常に全力で取り組むようにしています。フットワークの軽さをアピールすることで、そのときは受注につながらなくとも後々に縁がつながることもあるんです。そうした地道な努力もあるので、やはり受注を取れたときのうれしさや達成感は格別ですね。仕事の大きさに関わらず、自分が動かした貨物が世界中に運ばれ、人々の生活に関わるというグローバルな仕事に日々やりがいを感じています。 今の目標は、会社として掲げている貨物量(15,000TEU)を達成すること。ちなみに、これはジャパントラストの何十倍という規模で、従業員が何万人もいるような大手企業が扱う数字です。それを20名で達成しようというのだから、本当にすごいこと。でも、決して不可能ではありません。少人数だからこそ大きな仕事にも関わることができますしね。改めて、入社して良かったと思っています。

これまでに経験した
印象的な出来事は?

大学時代はアメフト漬けの毎日だったので、卒業後は1年間の充電期間を設けました。
そこでアメリカ・アジア諸国を訪れ、さまざまな国の人と交流したり、
かつあげにあったりと、良い意味でも悪い意味でも中身の濃い経験をしました。
海外の文化に触れたことで、人生の視野が広がりましたね。