無料お見積りはこちら 海上貨物無料お見積り 航空貨物無料お見積り
 

ブラジル向けの船積みについて

ブラジルという国
ブラジル連邦共和国(ブラジルれんぽうきょうわこく、ポルトガル語: República Federativa do Brasil)、通称ブラジルは、南アメリカに位置する連邦共和制国家である。南米大陸で最大の面積を誇り、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ(つまりチリとエクアドル以外の全ての南米諸国)と国境を接している。また、大西洋上のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島、トリンダージ島・マルティン・ヴァス島、セントピーター・セントポール群島もブラジル領に属する。国土面積は日本の約22.5倍で、アメリカ合衆国よりは約110万km2(コロンビア程度)小さいが、ロシアを除いたヨーロッパ全土より大きいz。首都はブラジリア。
南アメリカ大陸最大の面積を擁する国家であると同時にラテンアメリカ最大の領土、人口を擁する国家で、面積は世界第5位である。南北アメリカ大陸で唯一のポルトガル語圏の国であり、同時に世界最大のポルトガル語使用人口を擁する国でもある。ラテンアメリカ最大の経済規模であり、同時に世界で7番目の経済規模でもある。
ブラジル物流は高コスト GDPの17%、企業収益の11.19%を占める
IMFの調査によると、2013年のGDPは2兆2,460億ドルであり、世界7位、南米では首位である。ブラジルのドンカブラル財団(FDC)がこのほど2014年の物流コスト調査結果をまとめた。ブラジルでの企業やビジネスに対する物流コストを評価するの が目的で、物流コストはGDP(国内総生産)の17%、企業収益の11.19%を占め、米国の8.5%、中国の10%などに比べ割高で、製品輸送は企業の 69.3%、原材料輸送は企業の61.2%が物流コストが非常に高い認識を示した。
 物流コストが売上高に占める割合を産業分野別にみると、紙・ パルプが28.3%と最も高く、次いで建設が21.3%、鉱業が16.0%、製鉄・金属が12.6%、アグロビジネスが11.7%、消費財が11.3%、 石油化学・化学が9.5%、電気・電子が9.0%、自動車が8.0%、資本財が7.4%、繊維・履物が6.6%、医薬品が5.0%などの順となっている。
  ブラジルの国内輸送は道路が全輸送機関の81.7%を占めて重要な役割を担っており、鉄道は14.6%、河川輸送は5.6%、海上輸送は5.5%、航空輸 送が5.5%で、調査した企業の40%が道路状況の改善が物流コスト削減の重要な要素と回答し、南北鉄道と北東部のトランスノルデスチーナ鉄道の完成が急 務としている。
 一方、物流コストのうち長距離輸送費が43.88%を占め、倉庫費用が19.06%、港湾費用が8.79%などとなっている。
全世界の港の貨物量比較表
Ranking
2013
Ranking
2012
Port Glowth
2013/2012
2013
TEU
2012
TEU
2011
TEU
1 1 SHANGHAI 3.30 % 33,617,000 32,529,000 31,700,000
2 2 SINGAPORE 3.10 % 32,240,000 31,260,000 29,900,000
3 4 SHENZHEN 1.50 % 23,278,000 22,940,130 22,569,800
4 3 HONG KONG - 3.30 % 22,352,000 23,117,000 24,404,000
5 5 BUSAN 3.80 % 17,686,099 17,040,567 16,143,000
6 6 NINGBO 7.30 % 17,351,000 16,175,000 14,686,000
7 8 QINGDAO 7.00 % 15,520,000 14,503,000 13,020,000
8 7 GUANGZHOU 3.70 % 15,309,000 14,763,600 14,400,000
9 9 DUBAI 2.70 % 13,641,000 13,280,000 13,000,000
10 10 TINAJIN 5.70 % 13,010,000 12,303,000 11,500,000
28 28 TOKYO 2.30% 4,860,764 4,751,653 4,554,000
38 41 SANTOS ※8.60% 3,445,879 3,171,685 2,985,400
48 43 YOKOHAMA -5.40% 2,888,220 3,052,774 2,623,100
南米港比較表
日本発ブラジル向け貨物輸送
海上輸送
SANTOS 約35~42日
PARANAGUA 約35~45日
主な利用船社 日本郵船、川崎汽船、商船三井、China Shipping, CMA, Safmarine, Hamburg Süd、
COSCO, MSC, EVERGREEN
通関
約7 ~ 10日 ← あくまで輸入通関手続きに掛かる日数の目安です。
(輸入者としての条件を満たしており、且つ諸書類上不備が無い場合)
※突発的なルール改正やストライキにより通関が長期に渡り滞る場合がございます。
一般的なブラジル輸入手続の流れ
輸入制度
輸入関税制度について
輸入に際しては、以下の諸税が発生します。
国 税
輸入税 / I.I. 一般輸入関税。自動車部品は14%~18%
工業製品税 / IPI 通関施設からの工業製品の搬出に対する税。自動車部品は5%
社会統合基金 / PIS 税率は商品により異なる。約1.65%
社会保険融資納付金 /CONFINS 税率は商品により異なる。3%~7.6%
州 税
流通サービス税 / ICMS 州毎に徴収される付加価値税。16~25%
※輸入が完了し貨物の料金を確認すると輸出時3倍以上に膨れ上がってしまいます。
輸入規制について
設備や中古品の輸入はブラジル関係省庁へ事前の申請・許可が必要な場合があります。
※事前にNCM#(ブラジル版HS CODE)を照合することで確認が可能です。
代表的な通関のトラブル
①書類の不備:最もトラブルになり易い部分です。
NVOICEの不備、NET WEIGHT、輸出入貨物のモデル、タイプ名、製造会社名、製造年月の記載漏れ、
B/LのMENTION誤り、運賃の記載漏れ
②税関職員との解釈の相違。
担当する税関職員によって得意不得意分野があり、経験不十分の税関職員が担当したことで、予期せぬ税関検査が
発生してしまうケースがあります。レギュラー貨物で流れているもので検査となった場合はこの可能性があります。 
ブラジルでは税関職員が数か月毎に保税倉庫のローテーションします。その為CNEEによってはお気に入りの
税関職員の担当している方へ貨物を移動させて場合があります。
ブラジル向け出荷時の注意事項
1. BLは必ず、“ORIGINAL BL”・“FREIGHT SHOW ON”
2. コマーシャルインボイスは肉筆サイン入りを3セット準備すること。
3. NCM#(ブラジル輸入統計品目番号)の確認を事前に行ったか。 ⇒BL・コマーシャルインボイスへ記載が必要    
※一致しない場合は罰金としてCIF VALUEの1%~100%の対象となります。 
4. 輸入規制の確認と商品の輸入ライセンスは取得済みであるか。
FREE TIMEのルールについて
CY保管料、一般的にはDEMURRAGEは(ブラジル側でDETENTIONと呼ぶ)は、CONSIGNEEとTERMINALの直接精算となります。 また、コンテナレンタル料、一般的にはDETENTIONは(ブラジル側ではDEMURRAGEと呼ぶ)はブラジル側で延長可否を判断している船社がほとんどで、交渉に時間を要する為、BOOKING時に余裕を持って申請を行う必要がございます。俗に言う、コンテナレンタル料(ブラジル側ではDEMURRAGE)のみを指します。 FREE TIMEのタリフはDRYコンテナで10~20日、FLコンテナでおよそ10日ほど。 (※起用船社によってルールに違いがあります。BOOKING時にお問い合わせ下さい。)
TERMINALS DETAILS
Ecoporto Santos Brasil Libra Embraport BTP Rodrimar
Area 135.000㎡ 596.000㎡ 380.000㎡ 33,617,000 32,529,000 31,700,000
Max Draft 13.6mts 14.2mts 13.4mts 13.6mts 13.6mts 12.10mts
Berths 815mts 1.120mts 1.50 % 23,278,000 22,940,130 22,569,800
Capacity to handle 700.000teu 2.000.000teu 775.000teu 1.200.000 teu 1.200.000teu 250.000teu
Shore Equipment 7MHC 13 Gantry
cranes+1MHU
10 Gantr
cranes
6 Gantr
cranes
8 Gantry
cranes
3 MHU
複数の船会社のスペースを弊社で確保。
すべてのオーバーゲージカーゴを世界中へ。 内陸輸送、裾付まで迅速に対応します。
導入事例実績
株式会社 JTEKT(旧 豊田工機株式会社)様
ブラジル国内 代理店
HRAIFA LOGISTICA INTERNACIONAL LTDA.
RUA JOAO NEGRAO, 731-SALA 701/702
80.010-200-CURITIBA-PARANA-BRASIL
CNPJ: 06.787.633/0001-78 TEL.:(55) 41 3224 4425
WSERV LOGISTICA INTERNACIONAL LTDA
AV.SENADOR ROBERTO SIMONSEM, 883
SCSUL-SP-BRASIL-09530-401 CNPJ:01.428.900/0001-05
PHONE: 55 11 2898-5970
ACT LOGISTGICA E TRANSPORTE LTDA.
CNPJ 10.634.664/0001-66
AVENIDA LEONARDO DA VINCI, 986, VILA GUARANY
CEP 04313-000 - SAO PAULO, SP – BRAZIL
SUZAN - Brasil
R. Portugal Freixo 242,
Ed. Imperial Office - 8º andar, sala 81 Centro-Suzano-SP   
CEP 08674-170 Tel: (11) 4744-5902  brasil@suzan.co.jp
連絡先
ジャパントラスト株式会社
名古屋本社
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-17-12 丸の内エステートビル9階
TEL.052-232-6671  FAX.052-232-6680
東京支店
〒105-0013
東京都港区浜松町1-12-4 第2長谷川ビル2階
TEL.03-5473-8571 FAX.03-5473-8530
ブラジル営業事務所
JAPAN TRUST REPRESENTIVE SALES OFFICE
(SUZAN BRASIL LOGISTICA LTDA.内)
R. PORTUGAL FREIXO, 242 ED. IMPERIAL OFFICE CONJ. 83
SUZANO - SAO PAULO - CEP 08674-170
TEL:(11)4744-5902 FAX:(11)4759-5324
無料お見積り
ジャパントラストとは 当社の特徴
VIDEO
JAPAN TRUST Service contents
サービスを詳しく知りたい方へ
企業理念を伝える映像
企業理念を知りたい方へ
JAPAN TRUST Promotional Video
弊社をもっと知りたい方へ
ページトップへ