今や、インターネットを介して世界中の人々とリアルタイムでつながる時代。
ジャパントラストでもITを駆使し、さまざまな改革を推進中だ。
その一つが、働き方の改革。女性として家事・育児をこなしながら、
ほかの社員と同様に第一線での活躍を可能にする秘訣に迫る。

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入社後は東京支店でキャリアをスタートしました。その後、結婚を機に名古屋本社へ移り、産休・育休期間を経て2012年に職場復帰。現在は女性社員で初となる在宅・時短勤務制度を利用して内勤営業をしています。 仕事で使用するのは会社に用意されたパソコン。それを自宅で遠隔操作して、ほかの社員と同様にお客様とのやりとりや見積もり作成などをしています。またテレビ会議システムの回線もつながっているので、名古屋・東京・アメリカのすべての社員と顔を見て打ち合わせをすることも可能。産休・育休前と比較しても、作業効率の低下やコミュニケーション不足を感じることはないですね。実は最近、あるお客様に在宅勤務のことを話したのですが、「まったくわからなかったよ」と驚かれたほどです。今では私以外にも在宅勤務で活躍している女性社員がいますし、夜の月例会議に自宅からテレビ会議で参加している女性社員もいます。私自身も制度の利用によって仕事と家庭を両立できていますし、ジャパントラストは女性が安心して働ける会社ですね。

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私は入社以来、業務、内勤営業、企画経営室、マネージャーとさまざまな仕事に携わってきました。それぞれ役割や仕事内容は異なりますが、いずれの経験も次の仕事への糧となっています。たとえば業務担当として学んだ書類作成の知識が、内勤営業としてブッキングノートの作成にいかされたり、逆に見積もり作成をする際に業務担当の手間が省けるよう配慮ができたり。また、営業で培った“現場の視点”が経営企画室でいかされたりと、すべてがつながっているんです。さまざまな部署を経験したことで、他部署のことを考えて仕事ができる。それは私の強みだと思っています。 実は、入社当時の志望動機は「なんとなく貿易事務が良いな」程度の気持ちでした。しかし、結婚・出産をするまでのキャリアを重ねる中で業務チームのまとめ役として社内の環境改善への取り組みが認められ、マネージャーに昇進。そして気づけば、会社の幹部会議に出席するようになっていました。自分の中で意識が変化していくのがよくわかりましたね。一人ひとりが仕事に裁量と責任を持って取り組める点、それをしっかりと評価してくれる点もジャパントラストの魅力です。

JAPATRU DIVE 03

内勤営業とはいえ、お客様とは密に接しますし、過去にはやりとりを通じて取引をすべてジャパントラストに切り替えてくださった方もいます。お客様のニーズに合った提案ができたときや、感謝の言葉にはやりがいを感じますね。今も外勤担当と意見交換をしながら、より良い提案に努めています。特に、見積もり金額や起用船社を社員が自由に設定できるのは、提案の幅という意味でやりやすいですね。また誰でも意見提案が可能で、それが必ず社長・幹部に届くボトムアップ制度や、営業の成果(=粗利)が賞与に反映される仕組み、新規獲得報奨金制度、ほメール大賞、ビーチリゾートキャンペーンなど社内制度が充実。社員は、常に高いモチベーションで仕事に臨んでいます。もちろん、私もその一人。今はペアを組む外勤営業が粗利・コンテナ本数ともに社内1位の成績を取ることが目標です。個人的には、女性の活躍という意味で今後もモデルケースになれたら、と思っています。本当に仕事が楽しく、やりがいも感じているので、できるだけ長く働きたいですね。

休日は何をして
過ごしている?

もっぱら子どもと一緒の1日です。まとまった休みができたときなどは、
栃木の実家に顔を出すことが多いですが、
個人的に心の中では海外旅行もいいなぁ、と密かな野望も抱いています(笑)。
行くなら、子どもも一緒に楽しめそうなシンガポールですね!