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2022年01月17日

日刊カーゴ記載記事 初の自社コンテナ、ホンダ様向けに利用

北米発着の海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・ オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)
の輸送を得意としているジャパントラストです。

日刊CARGO(2022年1月13日発行)に、弊社ジャパントラストの取り組みが記載されました。

 以下同記事より引用。
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初の自社コンテナ、ホンダ向けに利用


■ジャパントラスト、米国に海上輸送

 全世界のオーバーゲージ(OG)貨物や北米向けを主軸にするFCL(フルコンテナ)専門NVOCC、ジャパントラストが整備した自社バン「JTCコンテナ」の1本目が、本田技研工業(ホンダ)向けの海上輸送で利用された。博多港から本船に船積みし、昨年12月半ばに米国シアトル港に到着した。ジャパントラストは昨年初めて自社のオリジナルコンテナの新造に踏み切り、20フィート、40フィートハイキューブ各5本の計10本を完成した。このうち複数本を今回、ホンダ向けに活用した。


 空コンテナ不足を受けて、顧客向けのSOC(シッパーズ・オウン・コンテナ)として活用すべく、昨年夏前に初の新造コンテナを発注した。中国の工場で製造し、「JAPAN TRUST」のロゴや連絡先などを壁面に記入、コンテナ番号に社名略字の「JTC」を冠した独自の「JTCコテナ」として整備した。昨年秋までに完成し、名古屋港付近で保管している。ホンダからの輸送受託は初めて。同社が北米向けのスペースを探す中で、ジャパントラストのウェブサイトに問い合わせをしたことがきっかけで、輸送が実現した。今回、「JTCコンテナ」複数本に自動車部品をバン詰めし、シアトル港でデバンニング後、トレーラーに詰め替えて米国内の最終仕向け地に運んだ。ジャパントラストの菅哲賢代表取締役社長は「自社のコンテナは、子どものような存在。大手の荷主に使っていただいたことはとても光栄なこと。(初の利用で)1人立ちしたようで、これから世界中を回ってほしいと思う。今年もスペースがタイトな状況は続くだろう。残る自社コンテナの利用も進めながら、顧客に貢献していきたい」と話す。北米航路は全航路の中でもスペースのひっ迫が激しく、輸送環境が難しくなっている。ジャパントラストは昨年、米ロサンゼルス向けで在来船のスペースチャーターを春と秋に2回実施した。さらに、昨年10月からは多目的船の定期チャーターも開始。韓国・中国―米ヒューストン航路の多目的船のスペースの一部を専用に借り受け、日本発貨物をコンテナ船で韓国や中国港湾に運び、積み替えてヒューストンに海上輸送。その後、全米各地までのドア・デリバリーを可能としている。また、ジャパンロジスティックス(本社=大阪市中央区、井上然元代表取締役社長)による日本発上海経由ロサンゼルス・ロングビーチ向け海上輸送サービスの代理店となり、ジャパントラストが同サービスを販売している。市況の混乱が続く中、アイデアを凝らし、キャリアや同業者とも密に連携しながら、さまざまな手法で輸送手段を確立。今年春に米国西岸港湾の労使契約の本格化が控える中で、「荷主のニーズに最大限応じられるよう努力していきたい」(菅社長)とする。ジャパントラストは名古屋市中区に本社を置き、日本の従業員数30人。米国現地法人がロサンゼルス本社とシカゴ、ニューヨークに支店を置くほか、メキシコとブラジルにも営業所を構える。米国法人は10人の体制でほとんどが日本人で、着地側のトラック、鉄道など内陸までのオペレーション管理も自社展開する。

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投稿者

ジャパントラスト株式会社 

 


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