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2020年12月24日

去哪儿? ー台湾・阿里山ー(小原)

北米発着の海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・
オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送を得意としているジャパントラストの小原です。

 

今年の夏は、台湾で標高が一番高い山 玉山(3952 m)の登山を計画するも、
COVID-19の影響のより往復チケット(ビジネスクラス!)が強制キャンセルされた小原です。

 

玉山は富士山(3776.12 m)を超える高さを誇り、日本の領地時代には新高山と呼ばれていました。

「ニイタカヤマノボレ」に聞き覚えのある方も多いかと思います。

 

 

今回紹介する台湾スポットは、そんな玉山に隣接する山、阿里山(アリサン)です。

 

阿里山は台湾の山岳リゾートで、森林の中を散策したり山の上から日の出を見ることが出来ます。

それでは、前回のブログで紹介した日月潭からバスに乗り、阿里山へ向かいましょう。

 

阿里山の入口は宿泊施設やレストランが密集した小さい村の様になっていて、阿里山観光の起点となっています。

 

標高約2500mのコンビニに並んだお菓子。低気圧の影響で膨れ上がっています。

 

阿里山駅から阿里山森林鉄道に乗って、森林散策に向かいます。

真赤なディーゼル車が引っ張ってくれます。

 

沼平駅で降りて、散歩をします。

湖が広がります。

 

豚に見えますか?台湾では富と繁栄の象徴だそうです。

 

針葉樹林が広がります。

 

 

翌日は早めに起きて、日の出を見に行きます。

始発は午前4:50 日の出は午前5:47 復路の列車は6:30

 

朝の阿里山駅の様子

 

祝山駅につきました。空はまだ暗い。

 

太陽が上がってきました。

 

あいにくの曇りで、見れたのは朝焼けですが、グラデーションがとっても綺麗です。

 

屋台で売っていた暖かいタケノコのスープ。寒い山の上では五臓六腑に染み渡ります。

帰りの電車に乗って、阿里山まで戻ったあとは、ホテルで朝食を食べ、次の町 嘉儀に向かいます。

 

 

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小原大樹

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

小原 大樹

営業部 内勤営業 兼 経営企画室 IT担当 宮城県仙台市出身 趣味は海外旅行、登山、ダイビング、中国語。 2019年に東マレーシアのキナバル山4095mを登頂、次はキリマンジャロ登頂を目指します。

2020年11月30日

近況(矢田)

北米発着の海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・
オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送を得意としているジャパントラストの矢田です。

 
 

前回のブログを書いたのは2019年の3月でした。
一年半ぶりの投稿ですので近況報告と参ります(^^)/
 
一番のビックニュースは2019年7月に入籍したことです(´・ω・`)♡
優しくて自慢の旦那さんです☆!
結婚式は2月初旬だったのでコロナの影響も受けていない頃に挙げられました。
 

 
ただ6月にヨーロッパに行く予定でしたが飛行機が飛ばなくなり行けなくなりました。。。
わたしはまだ諦めてません。
いまにワクチンができて、一瞬で平和な世界になってヨーロッパへ行けます(^^)!
 
それまではanother skyの録画を見て気分を高めることにします♬
 
 
 
 

悲しいこともありました。
 
小学6年生から一緒にいた一番大切で大好きな愛犬が6月に天国へいきました。
 
食欲がなかったり、体調が悪いと病院に連れていっていたのですが、
そのたびに老犬だから病気だったとしても手術に耐えられる体でもないし、
平均寿命も超えているから、これ以上なにも出来ないと言われたりしていました。
 
この写真は最初の投稿でものせた、12歳くらいのときのもの。
 

 
16歳でした。実家を離れてからも毎日のように会い行くほどかけがえのない存在でした。
 
天国へ行ってしまった翌日にお父さんとお母さんと八事へ連れて行きました。
 
自分で焼却炉のベルトコンベアに愛犬の入っている箱をのせたのは一生忘れられません。
2か月で一生分くらいの涙がでたと思います。
 
最後は呼吸も荒く、歩くことも食べることも一人でできなかったので、
いまは辛さから解放され天国で楽しく過ごしてくれていたらいいな。
16年間いつも一緒にいてくれた感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
 

お盆はGO TO TRAVELで初めての沖縄に行ってきました!
海が青くて、きれいで移住したいという人の気持ちがよ~くわかりました。
スキューバダイビングでカラフルなお魚たちと泳げたのが一番楽しかったです!
 

 
古宇利島にあるガーリックシュリンプがほんっっっとにおいしかったです( ;∀;)!
えびとガーリックが好きな人はぜひ行ってください!
 
お店の名前はわすれました笑
 

 
 

 

9月は気になっていた国際センター駅の近くの小さいカフェに行ってみました。
 

レモネード(ソーダ)が好きなんですが、シナモンがきいててお気に入りになりました!

ただ、、パウチじゃなくて普通にグラスで飲みたいと思うのは私だけでしょうか??w
 

スタッフのおにいさんもさわやかイケメンでした(^^)/
 

 
 
 

先週はキャンプへ行ってきました。
 
コテージ前でバトミントンしたり、

 

だるまさんが転んだをしたり
(公式ルールでは鬼がみんなのポーズを決められると知ったので、変なポーズさせてみました笑)
 

 
 

そしてキャンプでハマりにハマってしまったゲームをご紹介します。
 
はあっていうゲーム2!
みんなで引き当てたセリフを順番に言って、演技力を競うゲームなんですが、
なぜか2をドンキで購入、ドはまりして多分3時間くらいはこれで遊んでました。
 

 

ジャパントラストで一番料理が上手いのではないかという我らが寺田君が
カニのトマトクリームパスタやSUBWAYならぬTERADA WAYサンドウィッチを作ってくれました!
 
おいしさのあまり震えるほどでした( ;∀;)マタタベタイ!!!!
 


 
大学生ぶりに人狼もしました。
 
真っ暗にして、ろうそくの灯りだけでプレイすると怖すぎるので、心臓が強い方はおすすめですよ!!!
暗いとこが嫌いで正直者のわたしはずっとやめたいと嘆いてましたが(;´・ω・)笑

 

 
 

翌日は高山によって食べ歩きを満喫してから名古屋で帰りました☆
飛騨牛寿司は毎回絶対食べたいものの一つです!
 

 
こんな感じで近況報告はおわりです✨
 
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
すっかり寒くなってきたので、風邪などひかぬようご自愛ください。
 
ではまた次回の投稿の日まで(^^)/
 
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矢田真祐子

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

矢田 真祐子

2018年10月ブッキングチームから内勤営業へ移動、2022年1月からロジスティクスコーディネーターのマネージャーとなりました。 名古屋生まれ、名古屋育ち。 好きな食べ物:えび、うに、かに、台湾からあげ、ターキーレッグ、レバーパテ

2020年11月04日

総合物流情報誌KAIUN『海運』2020年5月号 に弊社代表菅のインタビュー記事

総合物流情報誌KAIUN『海運』2020年5月号 に弊社代表菅のインタビューが掲載されました。

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【同業他社とのタイアップを徹底した“敵を作らない”無敵の経営】

ジャパントラストは名古屋に本社を置く独立系フォワーダーだ。

1995年の創業以来、北米発着コンテナ貨物輸送と全世界向けオーバーゲージ貨物で強みを持つ。

同社の菅哲賢社長に足元の経営環境や独立系ならではの強みなどについてインタビューした。

菅社長は同業他社と得意・不得意な貨物を融通し合うことで「(味方だらけの)無敵の経営を徹底している」と話す。(取材日:3月13日)

【事業の中核は北米発着コンテナ輸送と世界中へのオーバーゲージ貨物輸送の2本柱】

――貴社のこれまでの経緯をご説明ください。

菅■ ジャパントラストは1995年3月、名古屋で誕生しました。

貿易会社(大幸貿易)を経営する私の父、その会社と取引のあった某船会社系フォワーダー経験者2人、

そして大手非鉄金属メーカーYKKに勤務していた私という4人で立ち上げました。私が24歳の時です。

当社が創業した1995年は、1月に阪神淡路大震災が発生し、4月に為替相場が1ドルあたり80円を割る超円高を記録した年です。

そんな環境下、大手資本が入っていない独立系フォワーダーとして既存顧客ゼロの状態から事業をスタートしました。

しかしメンバーの在職していた某船会社系フォワーダーが得意としていた北米発着コンテナ輸送に加えて、

工作機械メーカーが多い中部地域の特性を生かしたオーバーゲージ貨物(大型貨物や重量物、長尺物など)輸送を中心に

集荷活動を展開し地道に新規顧客を獲得して今に至ります。

拠点整備については1998年に東京支店を、2002年に米国ロサンゼルスに現地法人GREAT LUCK社をそれぞれ設置しています。

社員数は約30人ですが、別に船会社やフォワーダー、乙仲を経験した方や

NVOCCが本業でない企業を集荷代理店として契約し代行営業をしていただいてます。

社員同様大事なパートナーとして全面的に信頼して、仕入れ情報など経営資源を提供し、サポートいただいてます。また、経営体制という意味では、私が2000年に社長に就任し、今年で21年目を迎えます。先ほど触れたように、貿易業を営む父の姿を見ながら育ってきたため、当社のお客様である荷主の立場も理解しながら最適な物流を提案できるのも強みです。

――現在の事業概況について教えてください。

 菅■ 当社事業の中核をなすのが、創業以来展開している北米発着コンテナ輸送サービスと

全世界向けオーバーゲージ貨物輸送サービスです。これらの事業をベースに、全世界発着の海上輸送、

アジア・中国―北米大陸を結ぶ三国間輸送などを展開しています。

主力の2本柱を順番に説明します。まず、北米向けコンテナ輸送サービスですが、

日本発・北米向けコンテナの年間輸送実績は2018年度で約13000TEUと、

自社集計ですがフォワーダーのランキングで第4位ぐらいだと思います。

当社は北米向けにコンテナ輸送を提供している全ての主要船社と輸送契約を結び、

それぞれのお客様にとって最もコストメリットのあるソリューションを提供することが可能です。

日本出し以外の三国間輸送やドア・ツー・ドア輸送にも対応しています。

もう一つの柱、オーバーゲージ貨物輸送サービスに関しても、

最もオーバーゲージの取扱量が多いと船会社から評価をいただいております。

オープントップコンテナやフラットラックコンテナといった特殊コンテナを利用することで、

大型機械やコイル、設備プラントなど様々な規格外貨物の輸送に対応しています。

在来船をチャーターすることも可能です。

主要な船会社の貨物スペースを確保し、北米、アジア、欧州の各地向け輸送を担っています。

――足元の経営環境をどのように見ていますか。

 菅■ 昨年の秋以降、主力の北米輸送とオーバーゲージ貨物はともに取扱量が減少しています。

過去4年間のリーマン・ショック後の反動バブルが一段落したと見ており、悲観はしていません。

バブルが落ち着くことを見越して新規案件を獲ってきたため、(現在の反動も)織り込み済みです。

私は同じ案件・ビジネスは10年以上続かないと思っています。

「今取り扱っている貨物は10年以内に消える」との思いで新規案件への営業活動を積極的に進めています。

事実、10年前と今の客層を比べても半分以上は入れ替わっています。

常に新規案件に対する営業活動を続けることで、

貨物量減少、景気減退や今回の“コロナショック”などの外部要因の影響を最小限にとどめることができます。

我々はまだ米国マーケット全体の2%の貨物しか獲れていません。

言い換えれば、残り98%分の巨大なビジネスチャンス(新規案件)がまだ存在しているということです。

【物流同業者と協力関係を築き敵を作らない経営を徹底】

――ノンアセット型独立系フォワーダーの強みとは。

菅■ 大きな強みが2つあると思ってます。第一に、“敵を作らない”味方だらけの無敵の経営に徹底しています。

当社は、大手さんとは違い、完全なノンアセットで、倉庫などハードを一切保有してません。

中立的な立場で全ての同業者にアプローチできます。

北米向け取扱量の上位にランクインしているフォワーダーの中で、海上輸送に特化した独立系フォワーダーは当社のみです。

同業者とは競合を避けて、下請けに徹してます。

それにより、NVOCCが本業ではない乙仲 や他のフォワーダーは、当社の仕入れ力を使って、

海上輸送サービスを優位に顧客に販売することができます。実際、当社の扱い量の半分以上は、同業他社からのブッキングとなりました。
また、当社は海上輸送に特化してますので、逆にお客様から通関など国内作業の依頼があった場合は、

普段仕事をもらっている乙仲にバーターで委託しています。

港湾作業、エアー便、混載や梱包、通関などで同業他社とバッティングすることは、絶対にありません。

当社はIATA(国際航空運送協会)や通関免許を取らず、全ての物流同業者は仲間だと思っております。

それぞれの強み(のサービス)はしっかり伸ばし、弱みは潔く他社に譲ります。

委託するということでは、他のフォワーダーや乙仲の海外現地法人を、

当社の海外のレシービングエージェントとして起用することも多いです。逆に、当社の米国現地法人を使っていただくこともあります。

第二の強みとして、船会社に対する(運賃やスペースの)“仕入れ力”だと思っています。

当社はオーナーである私自身が20年以上ずっと船社運賃交渉窓口の責任者を務めています。

基本的には、海外の船会社であっても私自身が現地に赴き、外国人のプライシングマネージャーと運賃交渉を行います。

数年おきに交渉窓口の担当者が変わる他社とは違い、過去数年間の人間関係の蓄積による信頼関係をベースに交渉しております。

――今おっしゃった“新規案件営業”の強化に向けた、工夫のようなものはありますか。

菅■ “正規集荷代理店”に加えて、“集荷取次店”の契約も進めていこうと思っています。

これは、法人契約、個人契約を問わず、だれもが初期投資無しで、当社のサービスや他の物流サービスを副業でも販売することができます。

企業でも個人の方でも、船会社、エアーフォワーダー、NVOCC、乙仲を退職された方、

独立したい方、副業したい方なども対象に募集をしております。

また、梱包業者や甲仲、丙仲、エアーフォワダーさんなど、中小の通関業者などとのタイアップも広げていきたいと思います。

すべての同業者様が代理店になる可能性を秘めているので、競争を避けて、まわりを味方だらけにしたいと思い、

同業者への「集荷代理店契約」を拡大していきます。

また、仕事をもらう一方通行ではなく、当社からも不得意分野は、同業他社へバーターで委託していきます。

――業務のデジタル化に対する考え方を聞かせてください。

菅■ 当社は海運業界でもデジタル技術の導入で最先端を行っていると自負しています。

船や倉庫などのハードを持たない当社にとっては、

できるだけ多くの情報をどれだけ早く処理できるかが重要な差別化となります。

今は業務のロスを減らすため、RPA(Robotic Process Automation、ロボットによる業務自動化)

という技術を導入して試行錯誤を繰り返しています。

具体的な成果はまだ表れていません。それでも、やらなければ効果があるかも分かりません。

社員には「失敗しても良いから挑戦してみよう」と言っています。
当社は単にフォワーダーと言うより、たまたま物流、

特に「北米とオーバーゲージ貨物の海上輸送に強いIT企業」だと思っています。

「能動的に営業活動するデジタルフォワーダー」とも言えるかもしれませんね。

今回のコロナショックの前から、本支店間を常時テレビ接続、顧客とのweb面談、在宅勤務を推奨するなど、

利益の半分はデジタル技術の導入などの先行投資に充てています。

極論を言えば、パソコンとスマホさえあれば事務所も不要です。

なるべく安い海上運賃を提供できるようコストカットを続けていくため、デジタル技術は不可欠だと思っています。

【海上運賃はもう底値を割っている。この流れを止めなければいけない】

――貴社から見た海運業界の課題とは。

菅■ 私が懸念しているのは、コンテナ船社間で顕在化している“日本離れ”です。

特に、海外のコンテナ船社のプライシングマネージャーと交渉して感じるのは、

外船社は、日本のマーケットは赤字続きで、魅力を失いつつあります。

現に、2月末にSMラインが日本発着サービスの休止を発表したのに続き、

翌週にはMaerskとMSCも横浜―ロサンゼルスの直航サービスを止めると明らかにしました。

邦船3社のコンテナ事業統合会社であるOcean Network Express(ONE)さえも

日本―ロサンゼルス航路を2ループから1ループに集約されてしまってます。

これで、日本―ロサンゼルスの直行便は1ループだけになってしまいました。

それくらい、日本はコンテナ船各社にとって魅力のないマーケットとして映っているのです。
常日頃、当社ではお客様から「できるだけコストを抑えたい」という要望を受けています。

いずれの企業にとってもコスト削減は重要な課題ですから、海上運賃を下げたい気持ちは理解できます。

一方で、マーケットレベルがあまりに低下した現状には危機感を抱いています。

毎年運賃が下がる前提で値下げを繰り返した結果、海運業界の不安定化を招き、

サプライチェーンを見直さざる得なくなり、荷主にとっても大きな不利益となりつつあります。

ほとんどの船会社がコンテナ部門では採算割れが数年間続いていて、

海上運賃はもう底値を割っていると言っても間違いではありません。

限界を超えている中、これ以上値下げ交渉を続けても、荷主側にリターンは見込めません。

そろそろこの流れを止める時期に来ています。

また、船会社も含めた物流業界全体で、売上拡大シェア拡大のための過当競争を止め、

それぞれの強みに特化して、お互いが弱みを補完し合い

、顧客に最適な物流を提案していくことが、業界の再生につながると信じてます。

それが、最終的に長い目で見て、荷主にとっての安定的な輸送による国際競争力のサポートになるでしょう。

このあたりに関しては、拙書「最適物流の科学」にて詳しく書いてます。

――こうした懸念も踏まえ、今後の事業展開のビジョンをお聞かせください。

菅■ 繰り返しになりますが、ジャパントラストはニュートラルな独立系フォワーダーです。

柔軟に輸送を依頼する船会社を選定できます。お客様に北米向けとオーバーゲージ貨物の案件が発生した際は、

すぐ当社に相談いただける体制に持っていければと考えています。そのためには同業他社との協力も欠かせません。

今後は海上輸送以外のお仕事も請負い、同業他社へ仕事を委託してより協業の関係を強化していきたいと思ってます。

それぞれの強みはより伸ばし、弱みを補完できる体制を目標としています。
また、船会社やフォワーダー、乙仲をご経験された方に、副業や独立を支援したり、

NVOCCが本業でない同業者が当社のBL(船荷証券)を使って集荷活動をしていただく集荷代理店を増やしたりしたいと思ってます。

「集荷代理店の新規契約」と「同業他社との協業」という2つのアプローチを通じて、

無用な過当競争を避け、今回のコロナショックを海運業界全体が乗り越えていくことを期待します。

私には海運マーケット全体を発展させたいという大きなビジョンがあります。

現在、他業種では、本業以外の業務をアウトソーシング化することがビジネスのトレンドになっています。

荷主が物流業務をアウトソーシングし、本来の仕事に経営資源を集中すれば、海運業界の再生にもつながっていくでしょう。

どんどん、当社に限らず、フォワーダーのサービスを利用していただきたいと思います。

昨今のコロナショックによりビジネスの世界でどんなにIT化が進んでも、実際のモノを運ぶ産業はなくなりません。

フォワーダーを25年間やってきた経験を踏まえても、海運は、安全な水や電気と同じく、

我々の生活と社会基盤を支える“生死に関わるインフラ”と確信しています。

当社のビジネスを通じ、海運業界が従来の活気を取り戻し、ひいては荷主に利益が還元される好循環を生み出したいと考えています。

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

 

2020年11月04日

日本海事新聞「海の日」記念特集号 弊社代表インタビュー記事

2020年7月23日発行 日本海事新聞「海の日」記念特集号原稿 3稿にて弊社代表のインタビュー記事が掲載されました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ジャパントラストは、全世界向けオーバーゲージ、北米輸出入FCL(コンテナ単位)を強みに事業拡大してきた。

昨秋からはアジア、欧州など仕向け地を広げた営業活動も実施。

ノンアセット型独立系NVOCC(海上利用運送)ならではの集荷代理店制度など先進的な取り組みも推進する。

菅哲賢社長は「全世界向けオーバーゲージと北米輸出入FCLが軸なのは変わらない」とした上で、

「米中貿易摩擦の影響で貨物減は避けられず、昨秋頃からアジアや欧州などのFCLも積極的に集荷している」と語る。

仕入れ・スペース確保などの強みを発揮しやすい北米、煩雑な調整、迅速な判断が必要なオーバーゲージを磨き上げるため、

これまでは航路拡大による業務過多を避けてきた面があるが、

工作機械などの減少が避けられない事態にコロナ禍以前からいち早く手を打った。

アジア、欧州向け集荷活動は既存顧客が中心。仕入れには以前より定評があり、1度でも同社サービスを使ったことのある顧客には好評だという。

コロナ禍の業績については、「本格的な影響は夏以降」と話す。

主力の工作機械や自動車関連は受注から出荷まで時間がかかるため、夏頃までは受注残があるという。

「影響は短くて1年、最悪は3年で、リーマンショック以上の落ち込みを覚悟して経営判断しなくてはいけない」と危機感も示す。

一方、事業拡大のため昨年から積極的に進めているのが集荷代理店の新規契約。

20年以上前からあり、既に10社以上と契約する制度で、個人や企業が同社のBL、運賃を使い貨物集荷する仕組みだ。

代理店は粗利に応じてコミッションが入る一方、書類作成業務などは不要。

業界経験者や独立を目指す個人、海上輸送事業を始めたい企業など、双方がプラスになる施策として幅広く展開し契約も増加している。

さらに、ドレー、梱包、港湾作業など輸出入に伴う国内業務が本業の物流業者に向けた集荷取次店制度も構築。

集荷代理店と違い自ら海上輸送の営業をせず、同社への顧客紹介で利益を得られる。

本業に注力できる上、海上輸送をきっかけに荷主が一貫で他業者に流れるのを防ぐメリットもあるという。

現状でも同社顧客の半数はエアーフォワーダーや通関、梱包業者など物流業者が占める。

コロナ禍にはコンテンツを充実させたホームページが奏功した。

在宅勤務が増えた時期、ウェブ経由の見積依頼は1日34件あったという。

「荷主自ら情報収集する必要があったのだろう」とした上で、「実荷主や船会社と関係の深い『デジタルフォワーダー』になれば、

更なるコストセーブ、ボリュームディスカウントによる競争力のある運賃提示が可能だ」と見通す。

経済情勢に応じた柔軟な対応、集荷の仕組みに関する大胆な取り組みなど、

今後も独立系NVOCCならではの強みを発揮し、ウィズコロナの時代に立ち向かう考えだ。

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

 

2020年10月06日

イチオシのビール屋さん (寺田)

北米発着の海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・

オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送を得意としているジャパントラストの寺田 樹です。

 

初めまして!新入社員の寺田樹と申します。

 

今年の夏は短く気温の丁度良い秋の日を皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は入社して早半年が経ち日々の仕事に奮闘しております。

 

さて、食欲の秋ということで今回は私の好きなお酒についてブログを書かせて頂きます。

 

私はかなりのビール好きでして、暇さえあれば飲み歩きや宅飲みをしております。

 

学生時代は美味しいビールを求め、

ドイツやオランダ、チェコ、オーストリア、ベルギーやアメリカなどのビール大国を旅してきました。

(実はチェコが世界一ビールの消費量が多い国なんですよ)

 

 

そんな私が選ぶ日本国内で素敵なブリュワリーを紹介したいと思います。

 

 

1. 清里萌木の村ROCK

まず初めに紹介したいお店は山梨県北斗市にあります清里萌木の村ROCK。

 

本格的なドイツビールを提供してくれるこちらは、

ワールドビアアワードで1位になるほど世界的に有名で美味しいTOUCHDOWNというブリュワリーです。

 

 

私のおすすめは“ピルスナー”と“ROCKビーフカレー”です。

 

ピルスナーというと一般的にはあっさりしており飲みやすいという印象がありますが、

TOUCHDOWNのピルスナーは飲みやすさの中に心地の良い麦の香りが広がり、のど越しが格別です。

 

こちらのビールに合わせて食べて頂きたいのがビーフカレーです。

言うなればカレー味の肉と形容したほうがしっくりくるほどに牛肉が溶けており、

ビールとの相性はばっちりです。

 

 

 

2. BrewDog Roppongi

2店舗目は東京・六本木にありますブリュードッグ。

こちらのラベルは見たことある方も多いのではないでしょうか。

 

 

スコットランドからやってきました日本で唯一の店舗です。

六本木にあります店内には外国人のお客さんや店員さんのおかげで海外に来たかという錯覚になります。

 

 

こちらで飲んでいただきたいのは何といってもPUNK IPAです。

IPA特有のガツンとしたホップの香りの中にさわやかな柑橘系、

そして後から追いかけてくる上品な苦みはとてもおすすめです。

 

 

ビールの種類も豊富で店舗の雰囲気が海外のお店を彷彿とさせる本格的なビール屋さんです。

 

紹介した以外にもたくさんお店はありますので是非皆さんと行けることを楽しみにしております。

 

 

至らない点も多くまだまだご迷惑をおかけすることもございますが、

引き続き気を引き締め、業務に取り組んでいきますので何卒宜しくお願い致します。

 

 

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寺田樹

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

寺田 樹

営業部  埼玉県出身の新卒社員です。学生時代はグルメ旅にはまり世界の美味しい食を探し求め旅をしておりました。 料理をすることも得意でお呼び頂ければどこへでも出張致します!ホームパーティのお誘いをお待ちしております。 趣味でDJをしておりますので盛り上げます。

2020年09月30日

大塚美術館 (石山)

No Art, No Life
どうも石山です。

みなさんは徳島県鳴門市にある大塚美術館をご存知でしょうか。

「あー知ってる。日本一入館料が高い美術館ね」
「なのにすべてレプリカの偽物でしょw」
という口コミが、、
ピンポンピンポン!正解。

でも実は、トリップアドバイザー口コミランキングで外国人が行きたい日本の観光名所上位(3年連続3位以上)でもあるんです。

ルーブル美術館に行って遥遠くに一瞬見える本物のモナリザより、”モナリザ“を手で触りたい。
息子と「この女性どういう表情してる?」と絵の前でゆっくり過ごしたい。
そう思った私は5歳の息子と寝台特急を乗り継いで大塚美術館に行ってきました。

そこは「感動」でも「圧巻」でもない、ただそれに近い気持ち良い感懐でした。
ただ、絵には吸い込まれますが、100%心が満たされないんです。
もしかしたら本物でないからかもしれません。
本物をみに行かなきゃ、そう掻き立ててくれる美術館でした(個人的感想)。
大塚美術館さん、素晴らしい作品を有り難う!

ところで大塚美術館は鳴門市で起業した大塚製薬(グループ)が建てた美術館です。
大塚製薬,,,皆さんご存知ですよね?
大塚製薬といえばポカリ、オロC、カロリーメイト、、クリスタルガイザー。
そう「クリスタルガイザー」は米カリフォリニア州で取水している本物の天然水です。
それを取水から卸まで大塚グループが管理しています。
そのアメリカからの海上輸送をジャパントラストが担っています。

忖度なしで、私が一番好きな天然水です。
たくさん飲んでも体が拒否反応を起こさないので好き。
自然、ってことですね。

ちなみに、大塚美術館は全て見ると4-5kmある事に。
所要時間は3時間程。
息子は入館後30分して「帰りたい」コール。
モナリザの前でゆっくり語らう事は叶いませんでした!








投稿者

ジャパントラスト株式会社 

 

2020年09月10日

趣味の時間は幸せですよね。(日比野雛子)

北米発着海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送を得意としているジャパントラストの日比野雛子です。

 

入社から早5か月が経とうとしていますが、毎日時間が過ぎるのが

あっというまで驚いています…。

 

社会人になってから、休日の時間が学生の頃よりとても大事に思え

ここ最近では、休日での早く起きて日ごろの疲れを取るために、リフレッシュとして

丸一日趣味に時間を費やすことが多くなりました。

 

 

元々楽器や筋トレを趣味でやっていたのですが、最近では周りの影響でゴルフと

登山を始めました!

 

こないだ初山登りということで、父と滋賀県にある伊吹山に登ってきました。

 


 

最初はとてもしんどくて、登り切れるか不安でしたが、何とか頂上まで辿り着くことが

できました。

登っている時の景色、頂上から見える景色は何とも言葉にできない美しさがありました。

同時に大きな達成感もあり、それが快感でハマってしまいました(o^^o)ニコ

 

また次も時間を見つけて他の山を登ろうと思っています!

よろしければ、皆様もぜひ登山をやってみて下さい!
 

 
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日比野 雛子

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

日比野 雛子

愛知県出身の多趣味の日比野雛子です! 今の時点で趣味は5つほどですが、これからも増やしていく所存です!

2020年09月07日

横浜といえば・・・(大幸)

北米発着の海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・

オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送を得意としているジャパントラストの大幸です。

 

 

初めまして。今年度より新卒入社しました 大幸 巧旺 と申します。

因みにですが、漢字フルネームを初対面の方に読んでもらえたことは人生で1度もありません。予想してみてください。

 

横浜市出身の自分ですが、名古屋に来てからもうすぐ半年になろうとしています。

名古屋生活もだいぶ慣れてきた頃で、NHK が 3チャンネルなことも特に違和感を感じなくなりました。

 

そんな私の出身地横浜といえばあれです、横浜F・マリノス!

小さいころからサッカーが好きで日産スタジアムや三ツ沢球技場によく足を運んでました。

 

(自分は右です)

 

マリノスを応援して気付けば15年近く経ちますが、去年は初めて目の前でJリーグ優勝しました。

自分の街が日本1になるあの喜びと歓喜と快感と感動、やはり日常生活だと絶対に味わえないものですね。

 

スタジアムに通い続けて本当によかったです。

 

 

いろいろな想いをここにすべて書くと引かれる気がするので控えますが、

「埼スタ黙らせる快感、鹿島での密輸、日立台の待機列空き地、静岡遠征はさわやか、

鳥栖駅のかしわうどん、お土産は勝ち点3」

これらの言葉の意味が分かる方は同じレベルで話ができると思いますので、密かに連絡お待ちしてます(笑)

 

まだまだ業務でご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、日々成長して参りますのでこれからよろしくお願いします <m(__)m>

 

 

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・全世界へのフラットラック・オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送でご相談の方はこちら
大幸巧旺

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

大幸 巧旺

ドキュメントディレクター アシスタントマネージャー 神奈川県横浜市出身。とはいえ近所は畑や緑も多い青葉区出身です。学生時代にはマリノスと旅に没頭。マリノスの試合のために全国を津々浦々飛び回り、旅では通算渡航国数は40を超えちゃいます。海でサーフィンしてそうな程の色黒ですが、圧倒的に山派です。

2020年08月03日

本日はお日柄もよくエレクトロ日和で(荒川)

北米発着の海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・
オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送を得意としているジャパントラストの荒川です。

 

皆さま、はじめまして。今年度より新卒で入社したジャパントラストにて勤めております。
今回はブログを書く機会をいただきました。
 

入社した4月から気温も湿度も高まり、見上げればすっかり夏の空になってしまいました。

 

小学生のころは新学期の始めから夏休みまでもう少し長く感じたはずだったのに、歳を重ねるにつれて時間の流れが早くなっていきます。当時の気持ちだとまだゴールデンウィークにも入っていません。ちょっぴりあの頃に戻りたいです。

 

しかしながら現実はそうもいかないので、毎朝モチベーションを上げるためにHarder,Better,Faster,Strongerを聴いてから業務に励んでいます。

https://m.youtube.com/watch?v=gAjR4_CbPpQ

 
2001年にDaft Punkがリリースしたこの最も有名なシングルの中で歌われる”Work it harder,make it better,do it faster,makes us stronger”が私にとって働く上での指針となっています。強くなるためにはとにかく働けという彼らの言葉に従って邁進です。

 

再びブログを執筆する機会が回ってきましたら、次回は同曲をサンプリングし、今年の大統領選出馬発言で世間を騒がせませた時代の不運時であるKanye Westについてお話させていただきたいと思います。

 

何分至らない点ばかりでございますが、日々精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。
 

 

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荒川凌

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

荒川 凌

ジャパントラスト株式会社 エンタメ事業部 ヒップホップヘッズ。音楽と服の話になると早口になります。 最近はギャルソンオムとオムプリッセ着てます。ご飯大好きで得意はビブグルマン巡り。学生時代は琵琶湖でヨット乗ってました。真心込めたおもてなしを心がけております。

2020年07月13日

今年の目標のひとつに…(春田)

北米発着の海上コンテナ輸送、全世界へのフラットラック・

オープントップコンテナ(オーバーゲージカーゴ)の輸送を得意としているジャパントラストの春田です。

 

緊急事態宣言が解除され、元の生活が戻り始めたのも束の間…
東京では新型コロナウイルスの第二波がじわじわと押し寄せていますね。

 

引き続き、感染予防を心掛けていきたいと思います。

 

我が家ではお休みの日はまだ遠出が出来ず、基本的に子ども中心の生活なので近場のショッピングモールや公園によく出没しています。

幸い主人の実家が自然溢れる街(田舎)にあるので子どもたちはよく行きたがります。

岐阜県の多治見市にあり、名古屋から車で1時間ほどですが名古屋とは違う自然を体験できます。

意外にもシェ・シバタの本店や高級生食パンの乃が美があったりとその他美味しいお店がたくさんあります。
お近くに寄った際はぜひ訪れてみてください♡

 

先日、遊びに行ったときに名古屋ではなかなかお目にかかれない虫や生き物に遭遇することができました。

子どもたちは大はしゃぎ!

子どもたちの手前、平気な顔を装っていましたが生きもの全般(とくに虫)が苦手なわたしは何一つ触っていません。。。


あと夜にはヤモリがでました…

息子がそろそろカブトムシを飼いたいと言い出してきたので今年中に虫嫌いを克服できるように頑張りたいと思います。

 

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春田絢子

投稿者

ジャパントラスト株式会社 

春田 絢子

営業部 ジャパントラストでは長年在籍し、現在は営業部で内勤チームを担当しています。 プライベートでは2児の母で、仕事と子育てに奮闘する毎日を過ごしています。 最近は近場のところしか行けていないので早く旅行に行きたいです!

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